ふくしまの今を語る人

26/2/9(月) 東京都渋谷区にて講演会開催!

講師:景井 愛実 氏  ボンド 亜貴 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

令和7年度第37回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、お二人の講師にお話しいただきました。
3.11東日本大震災による津波・原発事故を経験し未曽有の被害が生まれた中で、福島県の農業がいかにして復活しようとしているか、そしてこれからどのような農業へと更なる進化を遂げようとしているのか🌾🍑
原発事故後の現実や風評被害、農業の持続可能性について自身の経験を基に語り、「安心・安全とは何か」「食と幸せの関係」「人と人がつながる農業の重要性」を伝えました。
福島の農業と向き合う中で、風評被害と販売の困難さに直面。安全と安心は異なり、安全性の数値だけでは人は安心しない。その上で福島の農業を続けるには、価格競争ではなく体験・関係性の創出などストーリー性を重視する必要がある。安心してもらうためにもGAP(適正農業管理)へ挑戦し、生産過程を可視化することで自分自身も納得するような安全の証明への取り組み、人々の安心の構築に取り組んでいる。と、おっしゃっていました🎤


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