ふくしまの今を語る人

26/2/12(木)群馬県前橋市にて講演会開催!

講師:八多 宣幸 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

令和7年度第38回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「ふくしまの今を語る」というテーマで実施しました。
東日本大震災において、漁業・水産業の分野では地震・津波・原発事故による放射性物質が海洋に流れだし、沿岸漁業は操業の自粛を余儀なくされた。現在は震災前と同じように操業しているが、水産物が本当に消費されるのか、風評被害が懸念される中、放射線量検査を継続して安全を伝えてきた。
農林水産物の検査結果を知っている人は全体の約19.2%にとどまり、半数が検査の実施自体を知らない現状がある。
福島第一原子力発電所では多核種除去設備(ALPS)でトリチウム以外の放射性物質を取り除き、トリチウムは海水で希釈して放出している。WHOの飲料水基準(10,000Bq/L)に対し、実際の放出設定値は1,500Bq/L未満と大幅に低く抑えられており、環境や漁業への影響は見られない📉
今後も講演を通して、福島県の水産物🐟の安全性を発信し続け、多くの方に福島県の食材は日本で一番安全であることを伝え、味わっていただきたい。と、お話いただきました🎤


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