講師:関 元弘 氏

令和7年度第21回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「ふくしまの今を語る~里山の農と暮らし~」というテーマで実施しました。
東日本大震災で東京電力第一原子力水素爆発を受けて被害にあわれた浜通りエリアの被災者の方々とは異なり、中通りエリア二本松地区で風評被害に見舞われた。
風評被害で野菜🥬が売れなくなり、その後ワイン作り🍷に着目してブドウ畑🍇を整備し、醸造まで取り組んで「東和ワインプロジェクト」として地域ブランド化が定着し、震災以降から創業10年目にして若者に引継ぎしながら順調に成り立っている。
食品リスクは測れないが、放射線リスクは測れるので対策が打てる。
安全と安心は同じではなく、安全と信頼を足してこそ「安心」であり、つまり情報を伝えながらコミュニケーションをとり続けることがとても大事である。と、お話いただきました🎤
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