ふくしまの今を語る人

25/12/25(木)静岡県周智郡にて講演会開催!

講師:八多 宣幸 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

令和7年度第23回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「ふくしまの今を語る」というテーマで実施しました。
3.11大震災津波原発事故の影響による未曽有の被害により福島の漁業関連は非常に大きな打撃を受け、現在は報道されることも少なくなり落ち着いてきたように思われがちだが、実際にはそうではない。
漁業・水産業の分野では原発事故により放射性物質が海洋に流れだしたため、沿岸漁業は操業の自粛を余儀なくされ、現在は震災前と同じように操業しているものの、水産物🐟🐡が本当に消費されるのか風評被害が懸念される中、放射線量検査を継続して安全を伝えてきた。
安全・安心を消費者に届ける取り組みとして「安全」は定量的な数字での指標📈が大事になる。一方で「安心」は定量的な数字が前提での、消費者との信頼関係によって築かれるもの。首都圏を中心にイベントを実施し、情報発信を通じて消費者との交流を図りながら風評払拭に取り組んでいる。と、お話いただきました🎤

講演を希望される方は「講演会のお申し込み」からお申し込みください!


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