ふくしまの今を語る人

26/1/9(金)愛媛県の団体様向けにオンライン講演会開催!

講師:鈴木 正美 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

令和7年度第25回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「福島県農業の現場から」というテーマで福島県福島市よりオンラインで実施しました。
震災前から、都市部との交流事業「アグリワーケーション」を推進し、耕作放棄地でのブルーベリー栽培🫐や、高齢農家が生産した農産物を東京で販売する「もったいない市場」を運営するなど、地域の活性化と高齢者見守り活動に向き合っていた。
震災後は、原発事故による風評被害が深刻で、「福島県産」というだけで農産物が拒否される事態に見舞われた。情報として知ることと購入行動につながることは別であり、「福島」と「チェルノブイリ」を同一に考える消費者心理が根強く残っていることを痛感。
農作業と生産の安全性を確保するために、世界レベルのグローバルGAP認証を取得し、消費者に対して福島県の決意と安全性周知に取り組んだ。
高齢化が進む地域農業を守るために、無人田植機やドローンによる農薬散布といったスマート農業技術を導入し、効率化と省力化を行って、次世代の農業への可能性🧑‍🌾を追い求めていく。と、お話いただきました🎤


Instagramはこちら

YouTubeではアーカイブ動画を掲載しております





TOPに戻る