講師:ボンド 亜貴 氏

令和7年度第29回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「世界から見られるFUKUSHIMAから食と放射能」というテーマで実施しました。
震災当時、ポーランドで生活していたが、東日本大震災と原発事故によって、世界から福島が“FUKUSHIMA”(「誰も住んでいない」「何も作れない」「日本は死の国」「全て放射能に汚染された」)と見られていることを肌で感じた。
2014年に地元会津へ戻り実家の農業🌾に携わるも、厳しい検査をして安全であることが証明されているにも拘らず「福島」というだけで販売できない現実があった。
安心安全を証明する検査数値📈だけでは人々に植え付けられた福島に対するイメージや考えを払拭することの難しさも感じた🤦
事業を存続させるために価値を変えることに挑戦。また販路を拡大するために生産だけでなく商品化をし、明確にターゲットを絞り、合わせて体験を通して人とのつながり🦆👦🏻👧🏻🦆を広げて安心安全な環境や食への理解を深めている。と、お話いただきました🎤