講師:山際 博美 氏

令和7年度第32回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「食はこころを豊かに 故郷の食はこころの宝物」というテーマで実施しました。
地域資源を活用し、若年層の消費拡大を狙って伝統食材「あんぽ柿」から商品を開発するなど、地域と連携し様々なアイデアで食文化の伝承を行っている。
食の安全性について、放射線量は除染により低下しており、福島県の農産物は世界的に見ても厳しい基準での検査を経て流通している。しかし、「安全(数値)」と「安心(心理)」は別物であり、依然として心理的なハードルが存在しており、安全性を伝えるため今後も福島県食材を中心に商品を開発し、福島県・生産者のために尽力し続けていきたいと、お話いただきました🎤