ふくしまの今を語る人

26/2/6(金) 埼玉県さいたま市にて講演会を開催!

講師:藤田 浩志 氏



ひとつ、ひとつ、実現するふくしま

令和7年度第36回目の「ふくしまの今を語る人」講演会は、「ふくしまの今を語る」というテーマで実施しました。
震災後、長期間にわたり米の全量全袋検査を実施。令和元年までの5年間で約5千万点近くを検査し、基準値超過ゼロ(検出下限値未満が99.99%)を達成したため、現在はモニタリング検査へ移行🍙
2022年の三菱総合研究所調査で約3割の人が依然として、放射線被ばくによる健康障害の懸念や誤解を持ち、福島県民に影響があると思っている。「データが正しいから安全だ、理解せよ」という説得は失敗で、重要なのは「データを判断材料📈として提供し、相手の判断に委ねる」こと、そして「市民参加型測定など自分事として確認してもらう」プロセスが必要だった。「安全か危険か」の二項対立ではなく、「未来の子供たち👧🏻👦🏻のために地域をどうするか」といった共通のゴールを設定することで、相互理解が可能になる。
ふくしまの農産物🥬が他県の農産物と同じ土俵で勝負できるよう、今後も米農家として生産をしながら安全性を伝え続ける。と、お話いただきました🎤


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